日本の森の生き物をモチーフにした

totoganashiの柔らかな水彩画と

間伐材の杉檜の和紙から布に織り上げた木糸の布で

ウォームアイピローを作りました。

職人の手によって一つ一つ丁寧につくられています。

国産有機無農薬小豆は自然な蒸気で

目や肩、お腹などをじんわりと優しく温め、

付属の専用アロマウォーターをスプレーすると

自然な森の香りにつつまれてゆっくりと休むことができます。

温めた小豆はドライアイにもよいといわれています。森の香りはリラックス効果があります。

使い方

Step.1 

水彩画の描いてある外袋から小豆袋を取り出す

Step.2

小豆袋のみを電子レンジで20~30秒温める

Step.3

小豆袋を外袋の中に戻し、

水彩画面に専用スプレーを2.3プッシュする

Step.4

スプレーをかけた水彩画面を上にして、

目の上にのせゆっくり深呼吸する

つくり手

原田百恵

Profile

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。

現在BoulangerieYamashitaにて、パン職人として働きながら創作活動をおこなう。日々を暮らし、生きる中での出会いをモチーフにものづくりをしている。水彩イラストを中心に、テキスタイルデザインや刺繍による作品の制作もおこなう。

webサイトtotoganashiにて、作品を公開中。

原田百恵さんは、神奈川県平塚市にてパン職人としてパンをつくる傍ら、日々の暮らしの中で出会ったものをモチーフに創作活動を行っています。丁寧に生きる中で見えてくるたくさんのモチーフたちを、水彩画、刺繍、ミシンなどで一つ一つ想いを込めて、原田百恵さんの作品たちは生まれます。

株式会社 和紙の布

“木糸の布”は株式会社和紙の布が独自で作る間伐材からできた木の布です。森林整備で出てくる杉や檜から和紙を作り、和紙から糸、糸から布へすいて作られます。杉・檜の優しい色合いと肌触りに芯のあるしっかりとした生地感は、まさに“木”そのものの温かみです。

地元の縫い子さん

もともと地元の縫製工場で長年、オーダーメイド婦人服の縫製をされていた2人の職人さんが、一つ一つ丁寧に縫ってくださいます。何枚も何枚も縫ってもピシリと寸分のズレもなく、アイロンをかけて仕上げてくださいます。お二人の話はいつも数ミリ単位…素人にはわからないほど細かなこだわりで作り上げてくれます。

六月八日(久恒山林)

私たちの森を育てる仕事の中で得られる耶馬溪産ヒノキ、スギ、クロモジを自社にて収穫、蒸留し、水蒸気蒸留法で抽出した芳香蒸留水と同様に抽出された精油をブレンドして作られます。日本の森の香りのスプレーをひと吹きし、温めたアイピローを目の上に乗せて深呼吸をすると、新鮮でみずみずしく活き活きとした森の中を感じます。

全て天然の成分を使用しているので、安心してご利用いただけます。

会社概要

六月八日

久恒山林株式会社

〒871-0027 大分県中津市大字上宮永3番地1

tel 0979-22-7944 / fax 0979-22-2822

http://rokugatsuyohkanomori.jp/